気だるい空気とにぎやかな喧騒。雑多な街の中に溢れる吸い込まれそうな笑顔。ここ数年で俄かに活気付いてきた、バリ島でのウエディング。
祭壇の前に海が広がる、芳しい花に包まれる、1日中貸し切られるといった特徴的なウエディング会場がオープンしているという理由だけではなく、バリウエディングにはさまざまな魅力があります。
例えば、ラグジュアリーなホテルから隠れ家的なヴィラまで、予算や雰囲気に応じて選べるということ。ロケーションに恵まれた極上のスパがあるということ。海から山、ダンスなどのカルチャーまで、さまざまなオプションがあるということ。
これらの理由から、ふたりだけでなく、ゲストも十分に楽しめるということ。
また、日本人スタッフが充実していて、ホスピタリティあふれるウエディングが行えること…。挙げたらキリがないぐらい、魅力に満ちたウエディングにぴったりの島なのです。
昨年12月に待望のオープンとなったウルワツのウエディングパビリオン、ネイルやスパも備えたウエディングサロンの誕生などホットなニュースがもりだくさんでオリジナリティ溢れるバリウエディングがまたさらに実現できることになりました。
それに加え、昨年11月以降のホテルのセキュリティの強化ぶりも特筆すべき点です。
ジンバランにある人気リゾートでは、入口のゲートで何人もの警備員らが、リゾートに入る車を抜かりなくチェックしています。鏡で車の下を覗いたり、大きな犬が危険を確認したり。
また、村の自警団も結成されており、巡回をしているとか。あらゆる手段を用いて、リゾートに無関係な人間が入ることを防ぎ、快適なリゾートライフを約束してくれているのです。
充実のウエディング施設と安心感。たくさんのカップルの要望に応えるべく、進化し続けるバリ島。ふたりらしいウエディングを求め、再び彼の地へ。
……おかえりなさい、バリ。