家倉宏太郎さん&彰子さん
8年の交際を経てゴールインしたふたり。ハワイ挙式に決めたのは、ふたりとも南の島が好きで、彰子さんがハワイでのウエディングに憧れていたから。「両親もハワイ旅行を喜んでくれ、親孝行旅行にもなって大満足でした!」
2006年4月11日 ハワイ・オアフ島/キャルバリー・バイ・ザ・シー教会にて挙式

憧れのホテルで輝く花嫁に!
ふたりのステイは彰子さんの憧れホテル「シェラトン・モアナ・サーフライダー」。朝から、スタッフがふたりの部屋へ出向き準備が始まりました。午後からの挙式だったので、時間はたっぷり! 彰子さんはゆったりとした雰囲気の中メイクを行い、宏太郎さんはお祝いに駆け付けてくれた友人たちと写真撮影などを楽しみました。
Couple's comment!
「ハワイのカリスマメイク、ミホさんのおかげで華やかな花嫁に変身!」


プリンセス気分で教会へと颯爽と出発
白を基調としたホテル内は歴史を感じるフォトジェニックなスポットがいっぱい。明るい陽光が差し込む回廊や、エレガントなロビーなど至る所で写真撮影を楽しみました。エントランスでふたりを迎えていたのは、ゴージャスなストレッチリムジンン。VIP気分を満喫しながら、フォトツアーへと出発しました。
Couple's comment!
「憧れホテルからの出発シーンも、広角レンズでしっかり撮影してもらいました」
美しい風景に包まれかけがえのない一瞬
カメラマンのTOMOさんによるフォトツアーは、ハワイの陽光が燦々と降り注ぐアラモアナビーチや緑眩しいカピオラニ公園で。最初は照れていたふたりも、陽気なTOMOさんからの「見つめ合って!」「お嫁さんに抱きついて」「キスしてみよっか」というリクエストで緊張がほぐれ、次第にとびきりの笑顔がこぼれました。
Couple's comment!
「ナント! 挙式日に撮影した写真は735枚。見つめ合ってばかりの1日でした」


真っ青な水平線を臨む祭壇で愛を誓う
ふたりのウエディングステージは、ワイキキから車で15分のキャルバリー・バイ・ザ・シー教会。シンガーの清らかな歌声が教会内に響き渡ったら、いよいよ挙式の始まりです。ふたりを祭壇へと導くのは海へと続いているかのような階段状のバージンロード。牧師先生やゲストの温かい祝福に包まれてセレモニーが行われました。
Couple's comment!
「大好きな家族や友だちから祝福されたフラワーシャワーは最高にうれしかった!」
海を臨むプライベートルームで
おもてなし
挙式後は、ピンクパレスと称されるホテル「ザ・ロイヤル・ハワイアン」の海を臨む個室「ラーリン・ルーム」を貸し切ってのパーティ。ギターやフラの演出をオーダーしていたので、心地よい音楽が流れるなか食事を楽しんだり、みんなでフラを踊ったり……。ふたりはもちろん、ゲストにも思い出深いパーティとなりました。
Couple's comment!
「海も見えるし、料理は美味しいし、スタッフのホスピタリティもたっぷりで大満足!」






