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世界一ハッピーになれた海外ウエディング。 「帰国後パーティでも、あの時の雰囲気が出せたらいいのに…」
そんなカップルに注目してほしいのがBGMの存在。 選曲次第でパーティを盛り上げたり、ゲストを感動させたりとムードを一変させられるBGMに、挙式した国を感じさせる音楽を盛り込んでみては?
挙式に列席できなかった人へも、海外の雰囲気が直接伝えられるはず!
タイムスケジュール一例
13:30 |
新郎新婦入場 ウエルカムスピーチ |
新郎新婦入場パーティ開始を告げる華やかな入場シーン。一番の注目が集まる場面ですから、ゲストに印象付ける、記憶に残るような選曲を! |
13:40 |
ケーキ入刀 ファーストバイト |
ケーキ入刀ふたりで行うセレモニーシーンは、多くのゲストがカメラマンとなって詰めかけるため、ムーディで、ある程度長さのある曲を選んで。 |
13:50 |
乾杯 会食、歓談 ふたりのプロフィール紹介 |
乾杯会場が一体となる「カンパイ!」の声に合わせて、流行などを考慮してインパクトのあるサビ部分から流すと、さらに盛り上がり度アップ! 会食、歓談ゆったりと食事が楽しめて、ゲスト同士の会話の邪魔にならないBGMを。落ち着いたテーマのコンピレーションアルバムがおすすめ。 |
14:00 |
ゲストによるスピーチ、歓談 |
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14:20 |
新婦中座 海外挙式DVD上映 新郎退場 |
海外挙式DVD上映イチオシは、今回の特集テーマである海外挙式した国を彷彿とさせる曲。特徴ある選曲は、海外挙式の映像をより引き立たせるはず。 |
14:40 |
新郎新婦再入場 テーブルサービス |
新郎新婦再入場ヘアチェンジなどお色直し後の再登場は、イントロから盛り上がるような曲選びが効果的。パーティの終盤ムードを一気にUPさせます。 |
15:00 |
歓談 |
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15:30 |
祝電披露 |
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15:45 |
新郎新婦謝辞 |
新郎新婦謝辞ふたりのために集まってくれたゲストへ、感謝の意味が込められた歌詞やふたりの思い出の曲を流し、しっかりとお礼の言葉を伝えて。 |
16:00 |
新郎新婦退場 ゲスト送賓 |
新郎新婦退場フィナーレは、これからのふたりの幸せを後押しする明るい曲で!見送る側のふたりも、祝福するゲストもみんな笑顔に包まれます。 |
帰国後パーティ BGMの注意点
- Q.音響機械や設備は自由に使えますか?
- A.会場によっては追加料金がかかる場合もあります。プロジェクターやマイクの使用などと合わせて、事前に確認しておきましょう。
- Q.入場シーンなど場面ごとの曲を細かくリクエストしたいのですが。
- A.こだわりの曲や流すタイミングが決まっているなら、プランナーを通じて会場の音響スタッフに指示することも可能。実際に、「この曲は徐々にボリュームを上げて」などリクエストされる方も。
- Q.彼が趣味でDJをしています。音響セットの持ち込みは可能?
- A.故障した場合の保証や、会場によってはレイアウト上難しい場所もありますが、ふたりらしさを出す演出のひとつとして協力してくれる場合も。まずは相談してみて。

| 曲名 | となりのトトロ (「となりのトトロ」より) |
| アーティスト名 | 栗コーダーカルテット |
| アルバム名 | ウクレレ・ジブリ |
ハワイの民族楽器ウクレレ。この音を聴くだけで、ハワイが連想されますが、通常のハワイアン・サウンドでは当たり前すぎる……ということでスタジオジブリの映画主題歌をカバーした今作を。お馴染みの“トトロ”をはじめ、“千と千尋の神隠し”まで話題性もバッチリ!

| 曲名 | サニー・デイ |
| アーティスト名 | Kalapana |
| アルバム名 | メニー・クラシック・モーメンツ |
1970年代に一大ブームを作り上げ、現在も多くの人に愛されるサーフ・ミュージックの中からハワイ発の元祖といえるカナパラを。サーフ映画のサントラである今作は、明るいテンポの今曲からムーディなサウンドまで、どこから聴いても南の島の空気感が漂います。

| 曲名 | そよ風の誘惑 |
| アーティスト名 | Olivia Newton-John(オリビア・ニュートン・ジョン) |
| アルバム名 | ラヴ・ソングス |
シドニー五輪の閉会式でもその歌声を披露し、20年以上もオーストラリアを代表する女性アーティストとして君臨するオリビア・ニュートン・ジョン。この曲は、1980年代に日本でも大ヒットしたポップ・ナンバー。爽やかなサウンドが遥かなる自然を思い起こさせます。

| 曲名 | Chant Of The Port Keats Men, The |
| アーティスト名 | Didjeridoo |
| アルバム名 | Australia - Didjeridoo |
広い国土を誇るオーストラリアはさまざまな民族の特色が色濃く残ります。これは大陸の北西部の高原アーネムランドで収録された先住民アポリジニの民族音楽。最古の管楽器と言われる民族楽器ディジェリドゥーを使用した楽曲は、力強い大地の息吹を感じさせる1曲。

| 曲名 | Sabilulungan |
| アーティスト名 | Suara Parahiangan |
| アルバム名 | ヨガ・ヒーリングCD:ドゥグン・サビルルンガン |
バリに行ったことのある人なら必ず聴いたであろう、スリン(竹笛)奏者ウジャン・スルヤナのグループによるアルバム。なかでもこの曲は、バリのカフェなどでも流れている最も有名な曲「サビルルンガン」。元は宮廷音楽として栄えた音楽なので優美さも感じられます。

| 曲名 | ウジャン・マス |
| アーティスト名 | Tirta Sari |
| アルバム名 | バリ/ガムラン・ゴン・クビヤール〉絢爛と超絶のガムラン |
今世紀最高のガムラン作曲家と名高いヘンソラワン氏がリーダーを務める、現地でも人気のグループ。今曲は日本語で“黄金の雨”という意味で、タイトル通り、光り輝く無数の音が降ってくるかのような幻想的な感覚を受けます。まさに豪華絢爛という言葉がぴったり。

| 曲名 | ティ・アドーロ - 君に首ったけ |
| アーティスト名 | Luciano Pavarotti(ルチアーノ・パヴァロッティ) |
| アルバム名 | ティ・アドーロ |
世界3大テノールのひとり、イタリア出身のルチアーノ・パヴァロッティ。イタリアオペラを思わせるムーディなオープニングからジャージィーな展開へと変わっていくこの曲は、オペラ座を出てミラノの町並みを歩き、ちょっとカフェにでも……みたいな展開が楽しめます。

| 曲名 | 誤差の囁き |
| アーティスト名 | coba |
| アルバム名 | ディア モデストマン |
本場イタリアの音楽院でアコーディオンを学んできたcobaの奏でるサウンドは、どこかイタリアーナ。現地の海辺や港の片隅やどこからか流れてきそうな音楽です。この曲は、ラジオの「イタリア語講座」の主題歌にもなっていて、特に“チャオ”的な雰囲気が溢れています。

| 曲名 | Les Jours Tristes |
| アーティスト名 | Yann Tiersen(ヤン・ティルセン) |
| アルバム名 | Amelie |
数年前に大ヒットした仏映画『アメリ』のサントラから。パリジェンヌの生活も垣間見れた作品には、フランスという国の一部分を切り取ったような音楽が。特に、ストリングスとピアノで奏でる3拍子の軽快なこの曲は、ついワルツのステップを踏みたくなってしまいそう。

| 曲名 | ビー・マイ・ベイビー |
| アーティスト名 | Vanessa Paradis(ヴァネッサ・パラディ) |
| アルバム名 | ビー・マイ・ベイビー |
今やフランスを代表する女性アーティストのヴァネッサ・パラディ。この曲は全米デビュー作のため英語で歌われていますが、独特なフランス語訛りにエスプリを感じさせます。2児の母となり、夫ジョニー・ディップとの仲も円満。女性として幸せの見本にしたいサウンドでは?
取材協力 タワーレコード : TOWER DIRECT マーケティング部/坂井麻里奈さん










