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海外挙式の報告はふたりスタイルの帰国後パーティ

〜6カ月前

帰国後パーティのイメージを検討
ゲストの顔ぶれを思い浮かべながら、パーティをイメージしましょう。
予算や招待ゲストの人数を検討
予算は一人いくらなのかで考え、招待客が何人になるか見当をつけましょう。
会場の情報を収集
雑誌やインターネットで会場の情報を収集。気に入った会場があれば、下見に行くのも○。
ブライダルフェアや試食に行く
ブライダルフェアに参加して、パーティアイテムや料理を確認しましょう。
会場・日取りを決定
気に入った会場が見つかったら、正式に申し込みましょう。
Point
予算
帰国後パーティにもシーズンオンとオフがあり、オフシーズンは多少低料金の場合もあります。
仮予約
気に入った会場が見つかれば仮予約をしましょう。仮予約中はキャンセルしてもチャージはかからないので、その間に他の会場を下見したり日取りの再確認を。

5〜3カ月前

パーティ内容を具体的に検討
招待ゲストの顔ぶれや人数に合わせて、テーブル配置や用意するアイテムを考えましょう。
タイムスケジュールの作成
歓談中心のパーティにするのか、余興などを入れたものにするのかなどを考えて、タイムスケジュールを組み立てましょう。
衣装の試着・予約
ウエディングドレスにするのか、カラードレスにするのかなど会場やゲストに合わせて選び、試着して気に入れば早めに予約を入れましょう。
装飾・装花の見当・決定
会場の装飾や装花(メイン・テーブル・ケーキ・キャンドルなど)を見当し、決定。
招待ゲストの人数決定・リスト作成
招待客の顔ぶれと人数が決まったら、食事の好みや年齢などをリストにしましょう。
ペーパーアイテムの検討
ふたりらしさが出るよう招待状・席次表・メニュー表などのペーパーアイテムは工夫しましょう。
スピーチや余興をお願いする人に依頼
スピーチや余興をしてもらいたい人には早めにお願いしておきましょう。
司会者の検討・依頼
司会者はパーティの雰囲気づくりのキーパーソン。プロに依頼するのか、友人にお願いするのか、じっくり考えましょう。
Point
ドレス
海外挙式と帰国後パーティで同じドレスを着るなら、2WAYドレスにして雰囲気を変えるのもグッド。ドレスをレンタルする場合、同じドレスであれば、割引になることも。
持込料
会場と提携していないショップからドレスやプチギフトを持ち込む場合料金がかかることがあります。会場側に確認しましょう。
VTR
スケジュールを組み立てる時に、海外挙式の雰囲気を伝えるVTRはどこで流すのかを考慮するのも忘れずに。

2カ月前

招待状の発送
お招きしたいゲストに招待状を発送しましょう。招待状は出欠確認ができるよう、返事の期日と返信方法(往復ハガキやメールなど)を明記するのを忘れずに。
ブーケ・フォト・ビデオを検討・決定
ドレスに合わせたブーケを選んだり、カメラマンやビデオ撮影を誰にお願いするのか検討し決定しましょう。
ヘアメイクを予約
ヘアメイクをプロに頼むのであれば、早めに予約しておきましょう。予約時にイメージや着用ドレスについて伝えておくのが◎。
パーティ時のBGMを決定
パーティの進行に合わせてBGMを選曲しましょう。例えばハワイ挙式なら、ハワイアンソングを使うのもグッド。
引出物・プチギフトを検討・決定
来てもらったゲストへの感謝の気持ちをギフトにしましょう。検討する際は、パーティスタイルやいつ渡すのかなどを念頭において。
Point
フォト
カメラマンには、プログラムを見ながら撮ってほしいシーンを伝えておきましょう。またどんな風に撮って欲しいのか、雑誌など見本を見せるのもおすすめです。
プチギフト
ゲストに渡すプチギフトにも、海外らしさを取り入れたものを贈ると、よりふたりらしさを演出できます。

1カ月前〜前日

招待状の返信確認
招待状の返信状況を見て、最終的な人数を確定しましょう。
ゲストの宿泊先・交通手段の手配
遠方からのゲストが来る場合、会場までの交通手段や宿泊先などを手配してあげると親切です。
進行・人数などの最終確認
当日のタイムスケジュールや参加人数の再確認をしましょう。
司会者との打ち合わせ
当日の進行について、司会者と打ち合わせしておくことを忘れずに。
費用の支払い
会場費やその他もろもろかかった費用の支払いをしましょう。
当日搬入物の確認
ブーケやドレス、ウエルカムボード、ゲームの景品、プチギフトなど、自分たちで用意して当日または前日に搬入するものを確認しておきましょう。
心付けの用意
当日、お世話になる人(受付、カメラマン、司会者など)への心付けは、前日までに祝儀袋かポチ袋に入れて用意しておきましょう。
Point
パーティ後
パーティが終了した後も、やることはいっぱい。追加料金の支払いや、写真の焼き増し、結婚報告ハガキの作成などできるだけ早めに済ませましょう。
内祝い
招待していない人からご祝儀やプレゼントをもらったら、お祝い返し(内祝い)することを忘れずに。いただいた金額の半分程度の額の品を、遅くとも1カ月以内に送りましょう。