緑に囲まれた教会で 天候にも人々にも恵まれたオーストラリア挙式
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思い出深い結婚式を挙げることができ、とても満足しています。
天候にも人にも恵まれ、緑いっぱいの教会と、抜けるような青空の下でのビーチフォト、かわいいコアラの抱っこはかけがえの無い経験になりました。
いまでも写真を見ると、夫婦してもう一度式を挙げたいという話になります。
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先輩カップルに聞いた!15の質問
- (1) 結婚記念日と入籍日はいつ? その日どりはどんな理由で決めたの?
- 挙式は2/16です。
二人の誕生日が2/15と2/17なので、「真ん中バースデイ」の2/16が記念日です。
- (2)海外挙式の決め手は?
- 両親から、とにかく二人の思い出を作ることを最優先しなさいと
いわれていました。
いろいろ検討する中で「たとえば海外挙式とか?」と聞いたところ
大賛成されたので、あとは勢いに乗り(笑)
海外挙式となると、やはり定番のハワイが先ず頭に浮かびましたが、せっかくなので、すこし変わった場所に行きたいと考えオーストラリア・ニュージーランド等を検討しました。
手配会社はオースティさんにお願いしましたが、決め手は、スピーディ、懇切、熱心、丁寧なご提案をいただいたことです。
もちろんオーストラリアでの海外挙式専門というオースティさんのノウハウに期待したことも挙げられます。
いろいろ無茶を聞いてくれたオースティさんにお願いして本当に良かったと思っております。
- (3)海外挙式をすると報告したとき、家族の反応はどうでしたか?
- 花嫁両親からは一も二も無く賛成してもらえました。
花婿両親も二人で楽しむといいよ、と賛成してくれました。
- (4)海外挙式で一番こだわったポイントは?
- アルバムとDVD。二人だけで挙式するため、きちんと残したかった。
DVDは挙式、フォトツアーを撮影した通常版に加え、写真を音楽に載せたスライドショーもお願いしました。
家族や友人にも大好評です。
オーストラリアに決めたときから、フォトツアーでのコアラ抱っことビーチフォトをどちらもやりたいと心に決めていました。
当初、立地などからコアラとビーチの両方は難しいといわれていましたが、
オースティさんが無理なお願いにも全部応えてくれたので、 本当に有り難かったです。
- (5)参列者の旅行手配はふたりがしたの?それともそれぞれ?
- 参列者はなしでした。
- (6)挙式した式場はどうだった? おすすめポイントは?
- とてもかわいらしい教会です。敷地がガーデンになっていて、緑が豊かで清々しい気分にさせてくれます。
大きなチャペルではないので、2人で挙式される方にもぴったりだと思います。
冬の雰囲気はわかりませんが、緑の季節は絶対おススメできます。
教会の中は、正面のステンドグラスを中心に、暖かいお洒落な雰囲気です。
牧師さんがとてもいい方です。
自分にはいくつか日本語が喋れるんだ・・・と仰って、
「『アリガトウ』「サヨナラ』」あと・・・「緊張シナイデ」
笑顔でそう言われたときにはすうっと肩の力が抜けました。
- (7)参列者に対して気を付けたポイントは?
- 参列者はなしでした。
- (8)現地パーティはどうでしたか?
- 料理・ケーキともとってもおいしかったです。
二人だけのパーティでしたが、まわりの一般のお客さん方や店員さんに「Congraturation!」と声を掛けて頂き、とても楽しいひとときでした。
- (9)ハネムーンでのおすすめのレストランや観光スポットを教えて!
- モートン島は遊びの島です。
パラセイリング・砂滑り・イルカの餌付けともりだくさん!
土ボタルツアーは、「土ボタル」の幻想的な光を見に、夜の洞窟に入っていきます。
帰りの道で見た、満天の星空に映える南十字星と天の川が忘れられません。
- (10)持っていくと良いものは? 意外に役立つものはあった?
- 部屋ではスリッパがあるとらくちん。
水中カメラは現地で買うと高いので日本で買っていった方がいいです。
陽射しはとてもきついので、サングラスと日焼け止めはお忘れなく。
- (11)準備しておいて良かった!または準備しておけば良かったという点は?
- 酔止め。オーストラリアの道は日本ほどこまめに整備されていないので、バスツアーなどに出ると、かなり酔います。
- (12)帰国後パーティは行った?
- 大々的にはおこなっていないけれど、会社や友達など個別で開いてくれました。
アルバム、DVDは必須です。
- (13)海外挙式全体のおおよその費用はどれくらいだった?
- 150万円〜200万円
- (14)一番思い出深かったシーンをズバリ!
- どれもこれも思い出深いです。1つ1つがとてもよかったので1番が決められません・・・(<)
- (15)これから海外挙式を考えているみなさんへひと言!
- 周りの了解が得られれば、ほんとにとてもすてきな思い出を作ることが出来ます。
写真も日本ではなかなか撮ることができないようなロケーションで残せますし。
オージー(オーストラリアの人)はとても気さくで、私たちのように英語がほとんど話せなくても、なまじ英語でもコミュニケーションがとれますのでぜひおススメします!