海外ウェディングの招待に迷う!ゲストは何人呼んだ方がいい?

Posted on 2015年12月16日 海外総合


海外ウェディングというと一番の迷いどころは招待するゲスト。国内のウェディングと異なり、自分の仲の良い友人や会社の上司、と、簡単に声をかけられるものでもありません。海外ウェディングを行う人たちはどうしてるの?

先輩方の体験談を参考に、海外ウェディングのゲストの選定方法とゲストを招く際のポイントについてまとめてみました。

何といってもコンパクトさがいい!

海外ウェディングの良いところは、ゲストを大勢呼ばなくても良いところ。国内で披露宴を行う場合には、どうしてもゲストが大人数になりがちですが、海外ウェディングの場合では、日程の調整や金銭的な面からゲストを少人数に絞ることができます。こうした特徴から経験者の方が採った方法とは?

ゲストは呼ばない!夫婦二人だけでの挙式

海外ウェディングを選ぶ理由のひとつとして、国内での挙式と披露宴のわずらわしさを避けたいからというものがあります。夫婦二人だけで式を行い、ハネムーンもかねて現地観光をして帰国するカップルも多く、休暇をまとめて取りやすいところもおすすめポイントです。

さらに、海外ウェディングは親族仲が良くない場合にも便利な挙式の形態と見られているようです。
夫婦二人で挙式を行った場合には、帰国後に親族へのあいさつ回りが必要になりますが、式当日に親族同士でギスギスするよりも自分たちにとっても気が楽、という見方もあります。
特に身内に問題がなくても、ゲストを呼ばないのであれば準備の大変さがなく、純粋に式を楽しめるのでおすすめです。

ゲストは両家の両親だけ。アットホームな海外挙式

親御さんへの感謝を込めて、海外旅行をプレゼントしつつの挙式、というカップルも多く、その際は渡航費、滞在費を含め、オプショナルツアーなどの費用面は全て新郎新婦が負担します。

また、招待するのが両家のご両親だけならばゲストの人数も少なく、海外という場所も手伝い親御さん同士の距離が縮まるのも海外ウェディングの利点のひとつ。

帰国後はそれほど顔を合わせる機会のない新郎新婦の実家同士の顔合わせがしっかりとできるので、顔合わせの意味も含めて両家のご両親をお招きするのがおすすめとも言えそうです。

そうは言っても晴れ姿を友人に見せたい!

海外ウェディングの難しいところは、友人を招待する場合にどこまで声をかけるか、費用の負担はどうするか、といったところ。
実際のところ、海外に友人を招待する際に費用面をすべて新郎新婦で負担するのは難しいものです。

そこで、参列する側にも負担をしてもらう必要性が出てきます。そうした場合に相手がどのように思うかでその人を招くかどうかを決めるのが良いでしょう。

費用は自腹。事前に声かけ

本当に親しい友人であれば、例え自腹であっても式に駆けつけてくれるもの。現地でのオプショナルツアーなどの費用はこちらで負担するなどして、渡航費は自腹を切ってもらうという方法もあります。これは、事前に友人に打診しておくのがベター。

たとえ自腹でも快く式への参列を承諾してくれる場合や、人によっては休暇を長めにとって個人で現地の観光をして帰る人もいます。海外ウェディングを行うという話をちらりとした際に、自腹でも行きたい!とすぐに手を挙げてくれるような場合にはお招きしても良いでしょう。

お祝いはお断りするなどの気遣いを忘れずに

海外ウェディングに自腹で参列してくれるゲストには、ご祝儀やお祝いの品をお断りしましょう。
海外挙式のデメリットとして、費用を全て新郎新婦で負担できない場合、ゲストの出費が大きいところがあげられます。
ただでさえ、お金を使って参列してくれようとしている人から、さらにお金をいただくのはあまりよろしくありません。

小さなお子さんのいる友人には声をかける?

結婚式に友人を招く際に迷うのは、乳幼児がいる人に声をかけるかどうか。特に、海外ということで判断が難しいと思われます。

その場合には、一応声をかけて参列可能かどうかを伺うべきです。仲が良いグループの中で自分だけ声がかからなければ、子どもがいるから配慮したのだろうと想像はできても、あまり気持ちの良いものではありません。相手の立場を気遣ったつもりでも、逆に疎外感を感じる人は多いと思われますので、例え小さなお子さんのいる場合でも参列してほしい間柄であれば声をかけてみるようにしましょう。場合によっては、お子さんを誰かに預けて参列してくれることや、赤ちゃんがいても行くよと言ってくれる人もいます。

お子さん連れのゲストがいる場合には、その人にどのような設備やサービスが必要かを考えて、準備することを忘れずに。

まとめ

海外ウェディングでゲストを招く際には、国内での挙式よりも一層の気遣いが必要となります。
なるべくゲストに不便をかけないように準備するのはもちろん、ゲストが自分たちが歓迎されていると感じられるようなサービスを用意し、参列してもらったことへの新郎新婦の感謝の気持ちをしっかりと示すことが重要です。

もとより少人数での挙式ですので、1人1人とのかかわりが濃密になることと思います。こうした海外ウェディングの特徴を活かし、主役の2人だけでなくゲストも参加していると実感できる挙式にしましょう。

心からあなたを祝福してくれるゲストを招き、素晴らしい時間を共有してくださいね。


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