海外挙式のウェディングドレスはみんなどう用意した?

Posted on 2015年12月15日 海外総合


あこがれの海外ウェディング!ドレスにも思いっきりこだわりたい!!という方は多いですよね。そんな時に気がかりなのが、ウェディングドレスの手配方法。海外ウェディングの場合のドレスって、どう用意したらいいの?レンタル?それとも購入?

今回は海外ウェディングの際のウェディングドレスの手配方法についてご紹介します。

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 ウェディングドレスの手配方法

まず、ウェディングドレスの手配方法としては、下記の4つが挙げられます。

  • 日本でレンタルして持参する
  • 日本で購入して持参する
  • 海外でレンタルする
  • 海外で購入する

まずはレンタルか購入かということについてですが、最近ではレンタルも購入も価格にさほどの大きな違いがなくなってきています。そのため、レンタルではなく購入する花嫁も多くなってきています。

続いては、それぞれについて細かく見ていきましょう。

 日本でレンタルして持参する

日本でウェディングドレスをレンタルし持参する場合、事前にしっかりと確認しておかなければならない点がいくつかあります。レンタル期間がどのくらいなのか、海外への持ち出し料金が必要なのか、ビーチでの撮影がOKなのか、等々…。実はそのルールについてはドレスショップによって様々です。

「海外挙式後にそのまま新婚旅行も兼ねてのんびりと帰ってきたら延滞料金を請求された」とか「南国の砂浜を思いっきり駆け回って写真撮影をしたかったけど、ビーチでの撮影はNGだった」など、あとになってから「こんなはずじゃなかった…」ということにならないように、事前にドレスショップとしっかり打ち合わせをしておくことが大切です。

また、もしも「海に入ってしまいドレスが海水につかってしまった場合」や「破損してしまった場合」などいくつかシュミレーションをして、その補償についても確認しておいた方がいいでしょう。

 日本で購入し持参する

海外挙式のウェディングドレスにおいては、上記のような様々な不安から、レンタル派よりも購入派の方が多いといわれています。購入したドレスだったら延滞料金のことを気にしなくてもいいし、少々汚れても構わない!ウェディングドレス姿を思いっきり楽しめます。また、帰国後には日本でも披露宴を行うので、その時にまた着られるからレンタルするよりも絶対にお得!という花嫁もいるでしょう。

しかし、意外に大変なのが挙式後のウェディングドレスの保管方法。挙式後しばらくはドレスを見るたびに海外の思い出に浸れるのはいいのですが、子供が生まれれば当然モノも増え収納スペースも少なくなってきます。購入の際には挙式後の保管のことも考えての購入をおすすめします。

また、帰国後、日本ではきちんとした披露宴を行うのか、カジュアルなパーティーを行うのかによっても、少し考えた方がいいかもしれません。

例えば、「ヨーロッパの大聖堂での挙式をイメージして重厚でクラシカルなウェディングドレスを購入したけど、帰国後は友人を集めてのカジュアルな立食パーティー。そこで着るのはちょっと違うかも…。」とか「ハワイのビーチを思いっきり駆け回るイメージで軽やかなミニのウェディングドレスを購入したけど、帰国後は会社関係や取引先も招待しての披露宴。

そこではさすがに着れないかも…」など、どちらにもマッチするウェディングドレスを選ぶのはかなりの至難の業。

ドレスショップやブライダル会社の中には海外ウェディング用と帰国後パーティー用をセットでレンタルするとお得になるコースを打ち出しているところもありますので、事前にしっかりと検討して自分のプランにぴったりのドレスを見つけてくださいね。

 海外でレンタルする

日本で購入やレンタルをして現地まで持参する場合、一番大変なのがウェディングドレスの持ち運びです。

海外では挙式がメインで挙式だけで帰ってくるという場合にはいいかもしれませんが、そのまま海外旅行もかねていて、「挙式はイタリア・ローマだけどその後、フィレンツェとミラノにも。」などという場合には移動のたびに毎回ドレスも運んでいかなくてはいけません。また「たくさんお土産を買いたかったのに、もうスーツケースには荷物を詰め込むスペースが残っていないのでお土産も買えなかった。」などドレスの持ち運びって意外に大変なんです。

そんな時には海外でレンタルするという方法がおすすめです。事前に日本で試着ができ、同じものを海外の提携ショップでレンタルすることができるので、手軽ですし持ち運びの手間もかかりません。荷物を少しでも少なくしたい方には一番のおすすめです。

また、ブライダル会社や旅行会社の中には、海外提携先でのウェディングドレスのレンタルもセットになったお得なパックを用意しているところもあります。

しかし、国内でのレンタルに比べると選べるドレスの種類も少なく、またサイズも限られていることが多いため、提携先の海外のショップに気に入ったものが無いという場合も多いかもしれません。海外でのレンタルを考えているなら、まずはブライダル会社や旅行会社を決める際に、提携先のドレスショップの品ぞろえについても確認しておいた方がいいでしょう。

 海外で購入

海外で購入をするという花嫁は非常に少数派ではありますが、東南アジアなどの国々ではオーダーのドレスでも日本の半値ほどで作れる場合もあり、また日本ではないようなデザインや素材を使って作ってくれる場合もありますので、ウェディングドレスにとにかくこだわりたいという方にはいいかもしれません。

ただし、本当にこだわるなら、挙式前に事前に現地へ出向き、採寸や試着をした上でオーダーするなど、時間もお金もかける覚悟が必要です。

 まとめ

今回は海外ウェディングの際のドレスの用意の仕方についてご紹介しましたがいかがでしたか?

それぞれにメリット、デメリットがありますので、ご自分のスタイルに合った方法で、理想のウェディングドレスを見つけてください。


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