<バリ島の気候と季節>旅行するならベストシーズンはいつ?

Posted on 2015年12月15日 海外総合 バリ島


せっかく海外旅行に行くのであれば、ベストシーズンにその土地を訪れたいものです。ところで、バリ島の気候と季節はどのようなものなのでしょうか?今回は、バリ島の気候と旅行に最適なベストシーズンについてご紹介したいと思います。

バリ島の気候と季節について

南国は常夏の島であるバリ島。「暑いだけで、季節なんてないんでしょ?」と思う方もおられるかも知れませんが、そんなバリ島にも季節はちゃんと存在します。

年間の平均気温が25℃~29℃であるバリ島ですが、雨季と乾季の2つの季節に分けることができます。

最近は地球温暖化の影響によるのか、少しづつ季節の境目がずれてしまってきていますが、一般的にはバリ島の雨季は11月~3月までとされています。

一方、バリ島の乾季は4月~10月までとされていますが、バリ島でもっとも湿度が高く、体感温度が高くて暑いのは10月からの雨季に入る直前の月となります。

この時期には、汗を拭いても拭いても滝のように汗をかく時期です。そのため、海外ウィディングでバリ島を訪れるカップルが外で記念撮影などをされる際は、体調には十分に注意する必要があるでしょう。

雨季のバリ島旅行はどんな感じ?

バリ島を訪れるのであれば、雨季と乾季、どちらのシーズンが良いのでしょうか?雨季と聞くと、日本の梅雨をイメージしてしまいますが、実際には日本のように1日中雨が降ることはバリ島では稀なことです。

熱帯性気候のバリ島ですから、雨季にはスコールがあります。激しい雨が短時間にザッと降った後には、カラリと晴れ上がることが多く、雨季に訪れたとしてもバリ島旅行は十分楽しめることでしょう。

また、雨季ならではの楽しみとして、南国フルーツが美味しく、安い値段で購入できるという点があります。

12月になれば、甘くて美味しいマンゴーやフルーツの王様であるドリアン、またフルーツの女王様であるマンゴスチンなど、南国フルーツの収穫時期になります。

そのため、もしもフルーツ好きな方がバリ島を旅するのであれば、断然雨季がオススメと言えるでしょう。

乾季のバリはどんな感じ?

乾季のバリ島は暑い時期だと思われがちですが、意外にも肌寒く感じてしまうほど涼しいときもあります。

湿度も低く、カラリとした青空が広がる乾季のバリ島は、アクティブに動きやすく、やはり過ごしやすい時期であると言えるでしょう。

特に、ダイビングやシュノーケリング目的でバリ島を訪れる方であれば、海中が雨で濁ってしまわない乾季に訪れるのがベストです。そうすれば、クリアな海の中を思う存分楽しむことができるでしょう。

バリ島に行くならどんな格好がオススメ?

バリ島に旅行に行くのであれば、いったいどんな服装がふさわしいのでしょうか?1年を通して暑い島ですが、半袖だけではなく、日焼け対策として長袖の服も用意すると良いでしょう。

ブドゥグルやキンタマーニに行く予定のある方や、バリ島をレンタルバイクで移動予定の方であるなら、薄い生地の長袖服よりもジャケットやジャンパーなど、少し厚めの生地の長袖の服を用意されたほうが良いでしょう。

そうすれば、防寒対策にもなりますし、バイクで転倒事故を起こした際など、ある程度身体を守ることができるでしょう。

まとめ

雨季と乾季のどちらのシーズンにバリ島を訪れようか、悩まれる方もおられるでしょう。一般的に、観光に適していると言えるバリ島のベストシーズンは、降水量が少なく、比較的涼しい6月から8月だと言えるかも知れません。

しかし、旅の目的は人それぞれ。ですから、自分たちの旅の目的に合ったシーズンにバリ島を訪れるのが、自分たちだけのベストシーズンと言えるのではないでしょうか。


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