結婚式を海外で!海外に薬を持ち込むなら知っておくべきこと

Posted on 2017年11月7日 海外総合


初めての海外。滞在期間がほんの数日でも、念のために薬を持って行く人もいるのではないでしょうか。もしくは、持病があり海外でも薬を飲まないといけない人もいるでしょう。

しかし、海外に薬を持って行く人は、注意が必要です。最悪、トラブルに巻き込まれることも。どんなことに気をつけるべきなのか、事前に知っておくことで、トラブルに巻き込まれるのを防ぐことができます。

ここでは、海外に薬を持って行くときに気をつけるべきことをご紹介します。

出典:https://www.pexels.com

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海外に薬を持って行く時の注意点

それでは、海外に薬を持って行く時の注意点をご紹介します。

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持ち込み禁止かどうか確認

普通の風邪薬などであれば、問題なく持って行くことができますが、持病の特殊な薬を持って行く場合は、それが海外に持ち込み可能なものなのか病院の先生に確認したほうがいいでしょう。最悪の場合、現地で補導されたときに、トラブルに巻き込まれる可能性があります。せっかくの海外旅行ですから、気負いなく楽しむためにも、事前の持ち込み確認は必須です。

また、液体の飲み薬は100ml以下の容器にいれていかなければいけません。子供用の薬で液体のものを持っている人は注意してください。

薬の名称は英語で覚えておく

薬の名称は英語で覚えておくようにしましょう。空港や現地で聞かれたときに、答えられなかったらややこしいトラブルに巻き込まれる可能性があります。メモに英語で書いておくか、もしくはマジックペンなどで直接薬の袋などに書いてしまってもいいでしょう。すぐに説明できるように準備しておくのが一番安心です。

風邪薬の効き目

海外で風邪を引いたらどうしようと思っている人も多いと思います。それで、風邪薬を持って行くことが多いのですが、感覚的に日本の風邪薬は海外ではなぜかききにくいようです。私もなんども海外で風邪を引いていますが、正直日本の薬がよくきいたとは思えません。結局、海外で薬を買って飲むことになります。

旅行で短期滞在の場合は、現地の薬に頼ることもないでしょうが、念のため薬を英語で言えるようにしておきましょう。もしかしたら、現地の薬局で買うことになるかもしれません。

 

持病がある人は、英語で言えるようにしておく

慣れない環境に行くと、持病が悪化する可能性があるかもしれません。また、どの食べ物に何が含まれているかわからないため、アレルギーを持っている人も注意が必要です。店主に入っていないと言われても、実際入っているということもあります。この辺は自己責任になってしまうので、持病やアレルギーがある人は最悪の場合を想定して、準備をしておくことが重要です。自分の体を守るのは自分自身ですからね。

海外に持って行くべき薬

風邪薬はみなさん持って行くと思いますが、下痢止めも必需品です。特にアジア圏に旅行に行く人は、お腹を壊す可能性は否定できません。現地のシャワーの水が口に入っただけでも、お腹を壊すという国もあり、そんなとき下痢止めが活躍してくれるはずです。ただし、下痢止めも完璧な存在ではありません。お腹を壊した時は薬に頼らず、極力出した方が体にはいいです。念のために持っておく程度にしておきましょう。

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いかがでしたか?

海外の薬事情についてご紹介をしました。薬を持って行く場合、念のため英語で表記をするか、説明できるようにしておきましょう。怪しいものだと思われて、トラブルに巻き込まれるのを防ぐためです。

また、持病やアレルギーがある人は、病気を英語で説明できるようにしておいたほうがいいです。いつなんどき、症状が悪化するかわかりませんからね。

海外旅行は環境が変わるためなにが起こるかわかりません。最低限、できる限りの準備はしておきましょう。


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