海外挙式に子供を連れて参列するなら押さえておきたいポイント

Posted on 2017年8月27日 海外総合


友人や同僚が海外で結婚をするから参列して欲しいと誘われたらどうしますか?子供がいるとなれば、すぐに「Yes」とは返事ができないのではないでしょうか。費用や飛行機、現地の安全など不安は様々ですよね。

しかし、それも海外挙式に列席するための注意点を押さえておけば、二つ返事で「Yes」と言えるはずです。

今回は、海外挙式に子供と参加する際のポイントについてご紹介します。

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1. 飛行機に乗れる年齢は?

そもそも、子供の年齢によって飛行機に乗れないんじゃないかと思ったのではないでしょうか?実は、生後7日をすぎていれば飛行機への搭乗は許可されているんです。0歳でも飛行機に乗れるというのは驚きですね。

ただ、乗れるだけであり、実際に乗せるのは危険でもあります。0歳と言えば首もすわっていない状態で、自分でも身動きが取れません。言葉だって話せません。何かあった時に空の上にいては、病院にもいけないため生後すぐの赤ちゃんを連れて海外に行くのはリスクがあるでしょう。

また、国によってはワクチンを打たなければいけない国もあります。そんな感染症にかかりやすい場所に免疫の弱い赤ちゃんを連れて行くのはあまりおすすめできません。せめて言葉が話せるようになり、なおかつ自分で歩ける程度になるまで待ったほうがいいでしょう。

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2. 運賃が無料になる年齢は?

そもそも海外に行く時に気になるのが、渡航費用。どんなに行きたくても、予算以上の費用がかかるようでは中止にしないといけないなんてこともありますよね。

そこで、注目したいのが飛行機の運賃です。日本国内であれば、幼児割引や小児割引というものが存在しており、運賃の半額を免除してもらえるということもあります。海外の場合は、2歳未満の子供を膝の上に載せるのであれば、大人の費用の10%がかかります。例えばハワイまでの往復運賃が10万円だとすると、子供運賃は1万円です。

また、2歳〜12歳の場合は、普通運賃の75%がかかりますので、7万5千円かかる計算になります。

つまり、子供を海外に連れて行く場合、費用が無料になることはないということです。特に2歳以降は大人とさほど変わらない料金がかかるということを覚えておいたほうがいいでしょう。

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3.緊急連絡先を知っておく

子供は大人に比べて免疫力が弱く、海外へ行くと体調を壊してしまうことがあります。せっかくの挙式の時に体調を崩してしまうのは残念ですが、それよりも急病だった場合素早い対処が必要です。

そんな場合に備えて、日本語が通じる病院や緊急連絡先を事前に調べておくようにしましょう。緊急連絡先は、現地の警察や救急車の電話番号、あとは保険会社とクレジット会社の電話番号さえあれば大丈夫です。

また、日本の風邪薬を持って行くのもいいでしょう。海外で風邪を引いた場合、日本の薬が効かないなんてことはよくありますが、日本で引いた風邪を現地でひどくしたということであれば、日本の薬でも十分対処できるでしょう。

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4.準備物を忘れないように

海外に行く際に必ず必要なパスポートの発行には1週間はかかります。普段時間がないなか、申請にいかなければいけませんので、できるだけ早めに取得するようにしましょう。他にも、子供が小さい場合はおむつや粉ミルク、飴やお菓子、マスクなども忘れないように準備しておきましょう。

いざ、現地で調達すると言っても、到着してからすぐにスーパーに行けるわけでもなく、現地の地理も把握していない状態なので日本で準備できることは、準備しておかなければいけません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?子供と海外挙式に参加する場合に、押さえておきたいポイントをご紹介しました。

現地で予想されるトラブルに対して、日本である程度準備ができます。また、飛行機に乗れる年齢は運賃にも関わってきますので、子供を連れて海外にいく場合は、年齢にも気をつけましょう。


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