どういう意味!? 海外ウェディングの用語まとめ~入門編~

Posted on 2015年10月11日 海外総合


海外ウェディングを検討する時に知っておくと便利な用語のいろいろ。まとめましたのでご活用ください。

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あ行

「アーメン」

ヘブライ語で「その通り」という意味。キリスト教において一般的に祈りや賛美歌の終わりの言葉として使われる。

「アッシャー」

キリスト教式結婚式のサポート役の未婚男性。アッシャーの代表はベストマンと呼ばれ、他のアッシャーはベストマンをサポートする。

「イギリス国教会」

16世紀の宗教改革で成立したイギリス独自の新教。儀式はカトリック形式の影響を色濃くを残している。

「オプション」

ウェディングプランに含まれない各アイテムを指す。写真撮影やブーケなど。会社によってプランが違うため、追加となる内容が異なる。

か行

「ガゼボ」

西洋風あずまや。庭園や公園にある休憩用や装飾用の小さな建物。挙式やシャンパントーストに利用されることがある。

「カトリック」

バチカンのローマ教皇を頂点に置く組織的な構造を持つキリスト教の宗派のひとつ。聖書と儀式を重んじる。

「教会」

神父様または牧師先生が常駐し、地元信者のためのミサや礼拝が行われている建物。

「結婚証明書」

挙式の最後にふたりと立会人の署名を記入する証明書。海外ウェディングでは公の「リーガル」と記念の「ブレッシング」の2種類がある。ブレッシングの場合は法的効力がない。

「結婚指輪」

生の輪廻と永遠、変わらぬ献身と忠誠心を象徴するものとして、鉄の輪を贈っていた古代ローマ時代の風習の名残。左手の薬指に結婚指輪をするのは、この指の神経が心臓に直結しているため、生涯の命を尽くす意味を込めているというのが通説。

「キリスト教式」

教会やチャペルで神が選んだふたりの結びつきを祝うという意味を持つ挙式スタイル。海外ウェディングではカトリックとプロテスタントなどの宗派がある。

さ行

「サムシングフォー」

挙式の日に花嫁が身に付けていると幸せになれるという西洋で古くから伝わるおまじない。良く知られる「サムシング・ブルー(青いもの)」のほかに「サムシング・オールド(古いもの)」「サムシング・ボロー(借りたもの)」「サムシング・ニュー(新しいもの)」がある。

「式次第」

挙式の進行内容。

「司式者」

式を執り行う人。

「人前式」

立会人の前で結婚の宣誓を行う挙式スタイル。海外ウェディングでは、ホテルマネージャーやクルーズキャプテンなど、その場所に応じた方が司式者を務める。

「神父」

カトリック、ギリシャ正教の司祭

「聖歌・賛美歌」

キリスト教の神、聖者を讃える歌。

た行

「チャペル」

お城や宮殿に併設されていて、多くが礼拝堂として個人がいつでも祈りを捧げることができる建物。設備の整った挙式専用のチャペルもある。


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