目的地に移動したいとき・道に迷ったときに使える英語

Posted on 2017年1月7日 海外総合


海外ウェディングでは申し込みプランによって現地空港の送迎や観光などを行ってくれるところもありますが、あえて自分で動き回りたいという人もいますよね。

その時にちょっと使えると便利な言葉。出てきそうでなかなか出てこなかったり、難しそうに感じてしまいます。

今回はそんな目的地に移動したいときや道に迷ったときに使える簡単な英語をご紹介しましょう。

出典:https://morethaneoi.blogspot.jp/2013/03/sorry-but-i-think-im-lost.html

1)どうやって(ここ)に行けるか知っていますか?「Do you know how to get (here)?」

目的地に移動したいとき、まずはその方法を知ることが大切です。その時に使うことができるのが、「どうやって行くことができますか?」という文言です。

直訳すると「How can I get (there)?」になりますが、知らない人にいきなり聞く場合は、「Do you know how to get (there)?」のほうが物腰が柔らかいのでお勧めです。

(there)に行きたい場所の名前を入れたり、地図やガイドブックを指さしながら「Here」と言うように使います。

日本語で表現するとかなりおもしろいことになりますが、発音は「ジュノーハートゥーゲッ(デア)?」というような感じになります。

※本記事で発音を表現するのには無理があるので、Google翻訳に入力して発音させてみると良いでしょう。

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出典:http://www.lonelyplanet.com

2)(ここ)まで案内してくれますか?「Could you take me (there)?」

海外ではこちらが外国人だとわかると親切にしてくれる人がたくさんいます。そんなときに使いたいのが「案内してくれますか?」というフレーズです。

英語では「Could you take me (there)?」などと表現しますが、この言葉は直訳すると「私を(ここ)へ連れていくことができますか」というものです。

発音は「クッジューテイクミー(デア)」です。meは「わたしたち」の「us(アス)」にすることができ、(there)には行きたい場所を置き換えて言うことができます。

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出典:http://www.kidspot.com.au/

3)迷ったので助けてもらえますか?「We got lost. Could you help us?」

海外ではスマホや携帯電話などが使えないこともあり、道に迷ったときなどインターネットでその場で調べるということがなかなかできません。そんなときは近くにいる人に「道に迷ったので助けてもらえますか?」と聞く必要がありますよね。

そんな時に使える英語は「We got lost. Could you help us?」です。We got lost.は「道に迷いました」という意味で、使いたくない場合は使用しなくても問題ありません。

Could you help usで「私たちを助けてくれますか」という意味になり、困っているということを伝えてから、(1)や(2)のフレーズでどこに行きたいかを伝えるようにしましょう。

発音は「ウィガッロスト、クジューヘゥパス」というような感じです。日本では「ヘルプ」と言いたいところですが、「る」の音になると通じないことがあるので、「れ」の口の形で「L」を発音するかしないかくらいで言うようにしましょう。

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出典:http://www.worldsviewacademy.com/

4)この地図で、私たちはどこにいますか?「Where are we in this map?」

今の日常生活ではGPS付きのスマホ地図があるので、なかなかガイドブックに載っているような地図を使用することはありませんよね。

しかし、ネット環境がない海外では不慣れな地図を見なくてはなりません。自分がどこにいるのか分からない場合には「この地図の中で私たちはどこにいますか?」と聞く必要があります。

そんな時は、「Where are we in this map?」というフレーズを使用します。

発音は「ウェラーウィーインディスマップ」です。「th」の音は日本語にはなく、難しいこともあるので、省略して「Where are we in map?」と、片言の英語でも問題ありません。主要な単語が伝わればいいのです。

最後の「プ」の音は「ぷ」としっかり発音するよりかは、上下の唇をはじかせる程度に言うようにしましょう。

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出典:http://www.serbiaincoming.com/

質問するときは、紙とペンと地図を用意

目的地に移動したいときや道に迷ったときに使える簡単な英語、いかがでしたでしたか?

簡単だという人もいれば難しいと感じる人もいたかもしれないですね。質問して聴くことができても、今度はそれに対する回答が聞き取れないと結局分からなくなってしまいます。

質問するときは、紙とペン、地図などを用意し、相手に書き込んでもらいながら回答をもらうとわかりやすくなります。

最後に例文をご紹介しますので、こんなふうに使われているんだというのを知っておいてみてください。

ブライズ:Excuse me. Do you know how to get to the Beach?(エクスキューズミー、ジュノーハウトゥーゲットゥーザビーチ?)すみません、どうやってビーチに行けるか知っていますか?

地元民A:Yes, you can get to the beach by bus. Go straight and turn left at the 1st light. So that you can get the bus.(イェス、ユーキャンゲットゥーダビーチバイバス ゴーストレイッ エンド トゥーンレフっアッダファーストライト ソーダッユーキャンゲッダバス)ええ、ビーチへはバスで行けますよ。まっすぐ行って一つ目の信号で左に曲がります。するとバスに乗れますよ。

ブライズ:Thank you so much.(テンキューソーマッチ)ありがとうございます。

ブライズ:Excuse me. We got lost. can you help us?(エクスキューズミー、ウィガッロスト クッジューヘゥパス?)すみません、迷ったので助けてもらえますか?

地元民B:Yes of course. where do you want to go?(イェスオフコース ウェジュワナゴー?)ええもちろんです。どこへ行きたいのですか?

ブライズ:We want to go to the beach. Where are we in this map?(ウィーワントゥーゴートゥーダビーチ ウェァアーウィーインディスマップ)ビーチに行きたいんです。この地図でビーチはどこですか?

地元民B:We are here right now. The way to beach is not that far.(ウィーアーヒヤゥアイッナウ ダウェイトゥーダビーチイズナッダッファー)今私たちはここです。ビーチまではそう遠くないですよ。

ブライズ:Could you take us to the Beach?(キャンユーテイクアストゥーダビーチ?)ビーチまで案内してもらえますか?

地元民B:Sure, why not? Let’s go.(シュアー、ワイナッ? レッツゴー)もちろん、いいですよ。行きましょう。


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