これいくら?からディスカウントまで。買い物で使える英語

Posted on 2017年1月1日 海外総合


海外ウェディングと言えば誰もが憧れる一生に一度の素敵な瞬間ですよね。

しかし、どんなに憧れていてもどうしても不安がぬぐいきれない原因として「言葉」の壁があります。国際化の進んだ社会ですが、それでも英語を苦手だと感じる日本人は多く、また訪れる国によってはカタカナ英語が通じないということだってあります。

今回はそんな英語が苦手な人でも簡単に話すことができる買い物で使える英語をご紹介したいと思います。

出典:https://jp.pinterest.com/pin/396457573417609697/

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1)「How much is it?」いくらですか?

海外での買い物で絶対に使う言葉が「いくらですか?」という単語です。海外のローカルマーケットなどを訪れると商品に値段が書いていないことが多く、聞かないと分からないものがほとんどです。そういった時に使うのが「How much is it?」

よくある「How much is that?(あれはいくらですか)」や「How much is this?(これはいくらですか)」などと違い、日本人の苦手な「Th」の音が入っていないため、発音しやすく、「あれ」「これ」の両方の意味を持っているので便利です。

発音のポイントは、「ハゥマッチ イズイッ」とと発音し、「イズィッ」のところはすべて「い」の時の口の形で言うようにしましょう。

※本記事で発音を表現するのには無理があるので、Google翻訳に入力して発音させてみると良いでしょう。

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出典 http://institutojuritiorg.tk/

2)「Can you give me a discount?」値下げしてくれますか?

海外のローカルマーケットなどでは、場所によっては値下げするのが前提というところがありますよね。しかし、言葉が分からないから言われたままの言い値で買ってしまうということもよくあることです。

そこで押さえておきたいのが、「値下げしてくれますか?」というフレーズ。英語では「Can you give me a discount?」と言います。

観光客を相手にしている市場の店員さんなどであれば、日本人の発音にも対応してくれることも多いので音を気にせず話すことができますが、場所によっては厳しいところもあります。

発音は「キャンユーギンミーアディスカウン」です。この時のポイントは、「give」を「ギン」(口を完全にンで閉じる)と言うことです。英語の発音では、Vの音は下唇を噛んで息を漏らすように発音しますが、日本人には難しいのでこの方法がおすすめです。

また最後の「Count」を「カウン」と言うのもポイントです。この時、ウのははっきり言うのではなく息が漏れる程度に言うようにし、最後の「ト」は「トゥ」という空気音のみで、実際には発音しないようにしましょう。

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出典:http://www.holycitysinner.com/

3)「Any other~?」ほかの~

この商品が欲しいと思った時に、他のサイズや他の色を出してほしいですよね。その時にどうしても出てきそうで出てこないのが「ほかの~」というフレーズです。

しっかりとした文章でいう必要はなく、「Any other」と言いたい単語を合わせて使うだけなので単語で使えるので、覚えておくと便利です。

「他にサイズはありますか?」の場合は「Any other  size?(エニ アダー サイズ?)」、ズの発音は「い」の口で言いましょう。

「ほかに色はありますか?」の場合は「Any other colors?(エニ アダー カラーズ?)」、カの音とラの音は「こ」を言うときの口の形で言うとそれっぽく聞こえます。

またもっと他にも見せてほしいときは、「Any more(エニモーァ)、モからァにかけての音はすべて「お」の口の形でいうようにしましょう。

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出典:http://hybels.com/

まずは話すという気持ちが大事!

英語が苦手な人でも簡単に話すことができる買い物で使える英語、長くアメリカに住んでいた筆者の独特の発音表現で紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

簡単すぎという人もいるかもしれませんが、実際に現地のマーケットで最もよく使われる言葉を今回はご紹介させていただきました。

今回のポイントで何よりも重要なのは、「しゃべれない」と引っ込み思案になるのではなく、発音が間違っていようと単語が間違っていようと、話すということが何よりも大切だということです。

こちらが何かを言いたいと思えば相手は聞き取ろうと必死になってくれるので、まずはどんどん話していきましょう。

最後に簡単な会話文の例を載せておくのでぜひこちらも参考にしてみてください。

例)
店員:Hello, how are you?(ハロー ハーアーユー)こんにちは、元気ですか?

ブライズ:good, may I see inside?(グー、メイアイスィー インサイ?)ありがとう、中見てもいいですか?

店員:Yes, Please come in. take your time(イェス、プリーズカミン。 テイクユーァタイ)どうぞ、お入りください。ごゆっくりどうぞ

ブライズ:How much is it?(ハゥマッチイズィッ?)いくらですか?

店員:It’s only 20 dollars.(イッツオンリートゥエニーダラーズ)たった20ドルですよ

ブライズ:Could you give me a discount?(クッジューギンミーディスカウン)まけてくれますか?

店員:How about 18?(ハーァバーッ エイティーン)18ドルでどうでしょう?

ブライズ:Cool, Thank you so much(クール、テンキューソーマッチ)いいですね、どうもありがとう。


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