海外ウェディングをきめました! 忘れてはいけない招待のマナー

Posted on 2015年10月7日 海外総合


国内での結婚式や披露宴なら慣れている人でも、海外ウェディングの招待を受けた経験は多くないでしょう。招待を受ける立場を想像して、不安や疑問を先回りして解消できると理想的!

Aleksandar Cocek https://www.flickr.com/photos/tamburix/2743966136/

海外挙式の招待状を送る場合、費用やご祝儀のことを明記しておく必要があります。
ゲストによって旅費負担の有無が異なる場合もあるため、基本の招待状文面にくわえて付箋で料金について案内する方が多いようです。
下記の文例では、招待状の基本文と、付箋につける案内文の例文を掲載しています。
※いずれの招待状文例も、日時・時間・場所の記載を省略しています。

出典:海外挙式カップル必見!招待状のマナーや旅費の負担方法│結婚塾

 

海外挙式に友人などを招待する際、問題となるのはスケジュールと費用とです。国内披露宴なら結婚式当日だけをあけてもらえばすみますが、海外挙式だとそうはいきません。少なくとも2日間、場所によっては3~4日間は結婚式出席のためにスケジュールを空けてもらわなくてはなりません。ですから、海外挙式に出席して欲しいと思う人がいたら、なるべく早めに、遅くとも3カ月くらい前には打診しておくほうがいいでしょう。

出典:海外挙式に招待するとき気をつけたいこと [結婚式・披露宴の準備] All About

 

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Mariela’sPhotography https://www.flickr.com/photos/marielaphotography/2751885895/

 

ゲストの服装については、ゲストも迷う部分だと思うので、「男性はアロハシャツ、女性はムームーなどスマートカジュアルでお越しください。ビーチサンダルなどのカジュアルなものはご遠慮いただけるようお願いします」などと、招待状や付箋で細かくドレスコードをお知らせしておきましょう。写真写りにも影響するので、プランナーさんと相談の上、しっかりと決めておくといいですね。

出典:海外ウエディングの招待状を作るときのポイント – ぐるなびウエディングHOWTO

 

例えば、旅費の負担はできないけれど、その代わりご祝儀等は必要ないことを伝えてみれば、相手もその内容を聞いたうえで判断します。
そして、招待状を送ってみましょう。
海外結婚式を計画している人は、いきなり招待状を送るよりは、先に連絡をしてからのほうがもっと前向きに考えて、きてくれる可能性も高まるかもしれません。

出典:海外挙式の招待とマナー


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