ゲストはどんな服装で参列するといい?海外挙式におすすめコーデはコレ!

Posted on 2016年1月30日 海外総合 ハワイ グアム イタリア フランス


海外ウェディングは新郎新婦はもちろんのこと、招待されるゲスト側も思い出に残る感動的なものとなります。映画のワンシーンのような幻想的な挙式や、非日常感たっぷりのパーティーは、まるで夢の中にいるかのよう…。

そんな海外ウェディングに招待された時、いったいどんな服装でいったらいいの?日本と同じでいいの?ゲストの皆さんはそんな風に悩んでいるはずです。

今回は海外ウエディングならではのゲスト向けの服装を提案しますので、ドレスコードを指定して楽しんでもらってはどうでしょうか?

出典 http://www.hawaii-gloria.com/2015/06/1294

ハワイでの挙式

出典 http://muumuurainbow.com/hawaii-wedding-friends

リゾートウェディングであっても挙式はフォーマルなセレモニーです。Tシャツやジーパン、ビーチサンダルなどカジュアルすぎる服装はNGです。

男性ならスーツ、女性はワンピースというスタイルでもいいですが、ハワイの場合は現地の正装であるアロハやムームーをチョイスするというのがオススメです。

特に集合写真を撮った際に、着ているものがバラバラよりも、全員がアロハとムームーで統一されていた方が断然ステキです。友人同士や家族で参列するならお揃いのアロハやムームーでそろえてもいいでしょう。現地に到着してからみんなで探しに行ってもいいかもしれません。

招待状に「男性はアロハ、女性はムームーでお越しください」と書くとよいでしょう。

グアムでの挙式

出典 http://seashellguam.jugem.jp/?month=201312

またハワイだったらアロハとムームーは正装となりますが、グアムの場合は正式にはアロハやムームーは正装ではありません。グアムではアイランドウェアというアロハに似たシャツがありますが、色や柄がアロハとは異なります。
これを取り入れるなら男性はアイランドウェアをズボンの中に入れ革ベルト&革靴というスタイル、女性はワンピースとなります。

ただ実際にグアムでも外国人相手の観光業者などはアロハを着ていますし、日本のブライダル会社でも「グアムもアロハとムームーは正装」と言っているところもあるようですから、新郎新婦が「アロハとムームーでOKです」という場合はそれでもOKというのが一般的な考え方です。やはり海辺のチャペルでは似合いますので、このようなスタイルで行う人は多いです。

img_guest_wear05

出典 http://www.watabe-wedding.co.jp/shop/shop_detail.html?shop_id=20

迷う方は男性はカッターシャツにネクタイ+ジャケット、女性はちょっとよそゆきのワンピースで全く問題ありません。

しかし格式のあるホテルウェディングでは男性はフォーマルスーツ、女性は日本の披露宴よりも華やかなドレスという場合も多いようです。またビーチサイドウェディングやガーデンウェディングなどの野外のくだけた会場でしたら、男性はおしゃれなカラーシャツや襟付きの半袖シャツでもOKです。

この時に気を付けてほしいのが「黒い服は着ない」ということです。日本の披露宴では黒のワンピースを着る女性がとても多いのですが、海外ではウェディングに黒というのはあまり好まれない色です。特にリゾートウェディングなら、女性はピンクや水色、黄色などの明るくて華やかなワンピースやドレスがおすすめということを伝えましょう。

ヨーロッパでの挙式

出典 http://www.raphaelchapel.com/shonan/

これは海外でのウェディング全般に言えることなのですが、日本の結婚式で着てしまいがちな「黒」はヨーロッパにおいても基本的にはNGです。

男性の「黒の礼服に白ネクタイ」というのは日本だけでしか見ない風習なので、ゲストに男性がいる場合には事前に教えてあげた方がいいかもしれません。

女性の場合は花嫁のドレスの色である白はNGですから、それ以外の色で華やかな感じがし派手すぎないワンピースやドレスがいいでしょう。教会(カトリックやプロテスタント)での挙式の場合には華やかであっても肌の露出が多すぎる服装はNGです。

また、ヨーロッパの人たちは異文化に対しての興味も非常に高いため「着物」での出席も喜ばれると思います。未婚の女性でしたら振袖を着ていけば現地の人たちからの注目の的となるでしょう。既婚女性の場合は、黒留袖ではなく色留袖か訪問着のほうがいいですね。

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出典 http://blog.livedoor.jp/satoko_star/archives/51615463.html

ただし、着物を着ていくとなると、自分で着られるということが大前提となるうえに、草履やバックなどの小物類まで含めるとかなりの大荷物となりますので、それ相応の覚悟が必要になってきます。

また、イタリアなどでは挙式後のパーティーが日本のように2時間半では終わらず延々と続く…という食の国ならではの風習があったりする場合もありますので、注意が必要かもしれません。

 

いかがでしたか?

今回は海外ウェディングに招待するゲストにアドバイスすべき服装についてご紹介しました。

今までに私が参列した海外ウェディングでは「黒以外のカジュアルな服装(ビーサン・短パンOK)でお越しください」というものや「必ず金色のアイテムを身に着けてお越しください」なんていうものもありました。

ゲストのドレスコードを考えるということも新郎新婦の楽しみの一つかもしれませんね。


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