イタリアでの海外ウェディング!入国するまでに準備するもの

Posted on 2015年12月24日 イタリア


イタリアで海外ウェディングをする場合、渡航入国について確認しておかなくてはいけないことがいくつかあります。
間際になって慌てないよう、早めに準備しておきましょう。

入国の為の渡航準備…パスポート

イタリアへ渡航して入国する為には、日本国が日本人の旅先での安全の為に発行している世界に通用する身分証明書であるパスポートが必要です。

空港での出入国審査の際にはもちろん必要ですし、飛行機に搭乗する、イタリアのホテルにチェックインする、トラベラーズチェックを使う、イタリアで身分を証明することを求められたといった際にも必要です。

海外ウェディングや新婚旅行の為にイタリアに入国する場合は、90日以内の観光である為、ビザや入国カードは必要ありませんが、パスポートはイタリアを出国する時に90日以上有効期間が残っていることが有効なパスポートとして認められる条件です。

パスポートの申請は、各都道府県の旅券窓口で行います。

各都道府県の旅券窓口に用意されている5年用、又は10年用一般旅券発給申請書1通、戸籍抄本または謄本1通、6か月以内に発行された本籍地が記載されている住民票の写し1通、6か月以内に撮影した45mm×35mmサイズの正面、無帽、無背景の顔写真1枚、運転免許証、運転免許証を持っていない人は、健康保険証と本人の顔が確認できる身分証明書を揃えて申請します。

入国の為の渡航準備…海外旅行傷害保険

短期間であるとはいえ、外国ではどのようなトラブルに巻き込まれるか誰にも予想することはできません。

万が一に備え、海外旅行傷害保険には必ず加入しておくことが大切です。

海外旅行傷害保険には様々なタイプがあり、手持ちのクレジットカードにも海外旅行傷害保険にも付帯されていることがありますが、全ての補償が付いているタイプばかりではありません。

保険でカバーされる内容を確認し、日本国内をイタリアへの渡航に向けて出発した瞬間から、移動中、イタリア滞在中はもちろんのこと、日本に帰国し自宅に帰宅するまでの期間におこるかもしれない怪我、病気、盗難などすべてのトラブルがカバーされる保険を選ぶことが安心な旅行に繋がります。

クレジットカード

現在日本国内で使用しているクレジットカードの中には、JCBなど観光客の多い都市以外では使えないカードもありますが、VISAとMasterCardがイタリア国内のどこでも使うことができる最も使いやすいカードです。

イタリアではカフェやちょっとした買い物など、少額の支払いでもほとんどクレジットカードでできるので、VISAとMasterCardを用意しておけば、現金を持ち歩かずに済むので安全です。

万が一の時に備えて、VISAとMasterCardの両方のカードを持って行くことをおすすめします。

入国する際に…

飛行機を降りた後、到着フロアにある入国審査のカウンターで、入国審査官にパスポートを提示し、入国審査を受けます。

入国審査は簡単な質疑応答だけですので、数秒で終わります。

その後、自分が乗ってきた航空機の便名が表示されている手荷物受け取りターンテーブルで、荷物を受けとります。

使いこんだスーツケースであれば、間違えることはありませんが、新しいスーツケースや旅行バッグの場合、間違えやすいので、タグを良く確認しましょう。

荷物を受け取った後は税関を通ります。

免税範囲で申請するものがあるがある場合は、申請するものとパスポートを提示して税関検査を受けますが、特別な荷物がなければ、すんなりと通過することができます。

 

イタリアでのウェディングに備えて用意することはいろいろあり大変ですが、パスポート、海外旅行傷害保険、イタリアで使えるクレジットカードは必ず必要なものですので、早めに用意しておきましょう


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