フレンチだけじゃないフランスのグルメスポット!海外ウエディングの思い出に

Posted on 2015年12月16日 フランス


ウェディングのみならず、海外に行ったときに楽しみでありながら不安でもあるもの、それはレストランですね。フランスと言うからには、絶品のフレンチ料理に舌鼓を打ちたいものですが、味が口に合うかもわからないため日本よりも不安になることは多いです。

フランスに限らず海外では基本的に、お金を出せばそれに応じたランクの料理がいただけますが、折角なので今回はフレンチ料理だけにこだわらず、様々なジャンルの料理をお手頃に楽しめるレストランを紹介します。

安くて美味しいステーキが食べられる店

フレンチの王道料理は何と言ってもステーキ!フランスには美味しいステーキが食べられるレストランが多いのですが、お手頃価格で最高のステーキが食べられるお店を見つけるのはなかなか難しいものです。

そんな中、価格に似合わず最高のステーキとサービスをしている穴場レストランがパリ、モンマルトル地区の近くに佇んでいます。その名もサクレフレール(Sacree Fleur)。サクレクール寺院からほど近くなのですが、観光地とは逆側のローカルなエリアにあるため、知らないとまず出くわすことの無いお店です。店内はこじんまりとしていますので事前予約が必須ですが、店員さんの心のこもったサービスとお肉本来の味が凝縮されたステーキが堪能でき、記念日などにももってこいのレストランです。

アメリのお店は食事もおすすめ

同じくパリのモンマルトル地区には、未だ根強い人気を誇る映画「アメリ」の舞台となったカフェレストラン「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン(Cafe des 2 Moulins)」があります。

ここは映画に出てきたクレームブリュレだけでなく、ランチメニューもおススメです。日替わりランチはサラダやオムレット、クロワッサンにオレンジジュースなど、パリジェンヌたちがこよなく愛する定番メニューがふんだんに使用されており、日常のパリを垣間見れる貴重なレストランです。

本場のファラフェルはマレ地区で

イスラエルやエジプトなどの地方の人々にとっての定番料理「ファラフェル」はご存知でしょうか。ひよこ豆から作られたコロッケのような食べ物で、これをピタパンに挟んだサンドで人気の「ラズ・ドュ・ファラフェル(L’AS DU FALLAFEL)」はパリに居ながらにして中東・北アフリカの文化を体験できるレストランです。

また、海外旅行で不足がちな野菜をたくさん摂れることも嬉しいスポットです。オシャレでアーティスティックなエリア、マレ地区にありますがいつも人が並んでいて目立っているので、すぐにわかります。

日本でもじわじわ人気のガレット

そば粉で出来たクレープ「ガレット」は、最近日本でも専門店が出るなど人気が出てきています。パリでもモンパルナス駅付近には特にガレット屋さんが多いのですが、これはガレットに必要な良質の塩をフランス北西部から鉄道で運んできており、モンパルナス駅がその発着地点になっているためです。そのためパリから北西部、特にレンヌの街などではガレット屋さんが溢れ、どこにふらりと立ち寄っても満足のいくガレットが味わえます。

南仏は全てがグルメスポット

フランスの南部は地中海に面した温暖なエリアで、太陽の恵みを受けて育った色鮮やかな野菜や、新鮮な魚介類を使用した料理がいただけます。

素材が最高なので場所を選ばずにどこで食べても美味しいのですが、ニースなどのリゾート地ではあまり観光地の中心部にあるレストランよりも、旧市街などの奥まった路地にあるレストランの方が手ごろで本格的な料理が味わえます。街を練り歩きながら地元の人で賑わうレストラン探しをするのがおすすめです。

 

いかがでしょうか。フランスに行ったら必ずフレンチ!と決めつけず、現地で人気のある場所や料理を堪能してみるのも面白い経験になります。日本人同様、舌の肥えたフランス人たちがこぞって訪れるところに、まず間違いはありません。

ただ、実際に行って満席で入れなかった!ということになると残念ですので、予約が出来るところは事前にしてから訪れるようにしましょう。


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