海外ウェディング&新婚旅行!憧れのフランス観光スポット

Posted on 2015年12月16日 フランス


海外ウェディングで人気のスポット、フランスの人気の理由のうちの一つはその後の観光スポットが豊富で買い物やお土産選びにも困らないことです。

今回は、フランスに行ったなら絶対に押さえておきたい観光スポットをご紹介します。名所が多すぎで全部を周るのは大変ですが、エリアごとにご紹介していますので目的を絞って訪れるように計画を立てましょう。

パリの名所めぐり

パリは街全体が芸術作品のようで、街歩きをしているだけでも十分に価値があるのですが、見どころはまず、何と言ってもエッフェル塔や凱旋門です。この二つは近い場所にありますので、昼間にエッフェル塔と周辺の公園でのんびり過ごし、凱旋門は夕刻から夜に訪れるのがおすすめです。

凱旋門自体も美しいのですが、登って上から見ると凱旋門から放射線状にまっすぐ伸びる道に感動するはずです。夕刻から夜にかけて訪れるとこの道を車のヘッドライトが照らしさらに美しさを増します。

また、世界的な名作が集うルーブル美術館やオルセー美術館などの美術館巡りもおススメです。この二つの美術館は想像以上に広いので、鑑賞するには最低でも1日はかかると思って余裕を持って訪れるようにしましょう。

他にも映画「アメリ」のロケ地となったモンマルトル地区も、白亜のサクレクール寺院を中心に見どころが満載です。こちらは坂道が続くので歩きやすい靴で訪れるようにしましょう。

麗しの宮殿、ヴェルサイユ

パリから電車で約1時間で行けるヴェルサイユは、ツアーを組まずとも自分たちで簡単に行くことが出来ます。パリのモンパルナス駅から国鉄でヴェルサイユ・シャンティエ駅へ行き、そこから徒歩約15分ほどで到着します。

マリー・アントワネットが過ごした豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿訪問はゴージャスに過ごしたいハネムーンで訪れるのに最適な観光地ですね。

モンサンミッシェル

世界遺産モンサンミッシェルは、孤島全体に築かれた修道院と教会が幻想的で元々クリスチャンたちの巡礼地となっていた由緒ある宗教施設です。パリからは350kmほど離れており、日帰りも可能ですがゆっくりしたい場合は前泊がおすすめです。モンサンミッシェルの中や対岸にホテルがあり、そこに泊まると夕焼けや朝焼けに浮かぶ幻想的なモンサンミッシェルを見ることが出来ます。

また、近くにあるレンヌの街に宿泊するのもおすすめです。レンヌは大きな街でありながらも、あまり観光地化されていないので、パリよりも更に「ありのままのフランス」の様子が見られます。

ニースからモナコへ

フランス南部、コート・ダ・ジュール地方ではニースがおすすめです。
風光明媚な景勝地ニースの海岸沿いの遊歩道、プロムナード・デ・サングレは一見の価値ありで、ウェディングの準備に奔走し疲れた身体をビーチで存分に癒せます。
ニース東部には旧市街もあり観光やお土産選びにも便利です。

また、ニースからバスや電車で30分ほどで隣国モナコへの日帰り旅行もできます。モナコは世界一裕福な国であり世界一安全な国でもありますので、海外旅行に不慣れな方でも安心して観光できます。ゴージャスな街並みはハネムーンに彩を加えることでしょう。

お土産選びはどこで

フランスは他の国に比べてももっともお土産に力を入れている国と言えます。基本的に観光地では迷ってしまうほどたくさんのお土産が売られていますので、お土産選びに困ることはないでしょう。

パリは中心部のオペラ地区にギャラリーラファイエットやプランタンなどの大きなデパートが揃っていますし、モンサンミッシェルはかつて巡礼者への物を売っていた所が全てお土産物屋さんになっています。

また、ニースの旧市街では日本でも人気の南仏プロヴァンス地方の石鹸やオリーブオイルなどが揃います。

 

いかがでしょうか。今回は代表的な観光スポットを挙げましたが、フランスは他にも多くの観光スポットがあります。

のんびりしたいなら南部、お買い物命!ならパリ周辺、他にもワイン好きはワイナリーめぐりなど、目的を絞って訪れると満足の行く観光になるでしょう。


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