世界最高の観光大国!フランスウェディング体験談まとめ

Posted on 2015年10月22日 フランス


ヨーロッパの中心に位置するフランスは、海外からの観光客数が世界一です。地理的に中心なだけでなく、もちろん文化的にも経済的にも歴史的にも、ヨーロッパの魅力の多くはフランスに代表されるとも言われます。そんなフランスをウェディング場所に選んだ先輩カップルの皆さんの体験談をまとめました。

Patrick Nouhailler https://www.flickr.com/photos/patrick_nouhailler/6629038455/

フランス人化した純日本人のボスみたいな人に、歩き方を教えてもらって、ウェディング仕様のベンツに乗り換えて出発です。
ドレスで車乗るのも大変!
凱旋門→シャンゼリゼ→アレキサンドル橋→エッフェル塔の順番に撮影をしながら進んでいきます。
車から降りると街の人達が、「Congratulations. !」と声をかけてくれたり、ハネムーナーと一緒に写真とったり、車からは、おめでとうのクラクションを沢山もらったりしました。

出典:パリ日記⑤≪結婚式とフォトツアー≫ :: 紅茶とお花の隠れ家サロン ★DEIZZY:SALON★|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

 

ヨーロッパ挙式を検討するカップルなら、少なくとも一度はパリを選択肢に入れると思います。
私たちが最初に選んだのはイタリアでした。いろいろあって計画途中でパリに変えたのですが、これはとても正しい選択だったと思います。実際にパリで結婚式をして、良かったと感じたことを素直に書いてみたいと思います。

出典:【ザ・ウエディング】ヨーコのウエディング・ダイアリー|ザ・ウエディング

 

Kurt Bauschardt https://www.flickr.com/photos/kurt-b/15406655095/
Kurt Bauschardt https://www.flickr.com/photos/kurt-b/15406655095/

 

馬車散策が終わると城内1階のサロンでシャンパン乾杯。
この日はお昼過ぎから雨の予報が出ていたのですが、私達が城内に入ると見計らったかのように降り出しました。
伯爵から結婚証明書と記念品(ヴェルリー城の本とお皿)をいただきました。

出典:『☆憧れのフランスへ☆3 ヴェルリー城挙式編』 [ロワールの古城周辺]のブログ・旅行記 by ドリさん

 

多くの日本の教会の場合、バージンロードを父と歩き祭壇の近くで新郎にエスコートチェンジをしますがこちらの教会では、バージンロードの途中で新郎にエスコートチェンジとなりました
ヴァージンロードは新婦の人生。
途中で新郎にバトンタッチして祭壇へ向かうのはこれからの新しい人生だそうです
だからバージンロードが長い海外の教会では、バージンロードの途中(新婦の人生の途中)で新郎にバトンタッチするそうです
日本の教会ってバージンロードが短いので、祭壇付近で新郎に…ってパターンが多いと この日に聞きました

出典:パリ挙式③ – えりゐのEveRy diaRy

 

お式後、フランスならではのお写真撮影。
凱旋門→エッフェル塔。
道行く車は、祝福のクラクションをたくさん鳴らしてくれ、フランス人老夫婦に一緒に写真を撮ろうと言われ一緒に写真撮ったり、いろんな人が遠くから、英語や仏語でおめでとう!と言ってくれた。

出典:仏蘭西3日目・おパリ挙式: アロハ子日記


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