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挙式当日の疑問

到着してから式場の下見はできる?
挙式日程に下見は含まれないのが一般的。
  大半のプランには、式場の下見は特に含まれていませんが、個人的に行くことは可能です。その際、外観を見るだけでほとんどの場合が内部の見学は難しいかも。どうしても下見したいのなら、教会下見プランを含めてもらえるか、事前に手配会社に問い合わせてみましょう。

教会には何を持っていけばいいの?
意外と忘れがちなものは、結婚指輪!
  当日は、緊張のあまり教会に持っていくものを忘れがちです。お部屋でのヘアメイクが始まる前に、教会に一緒に持っていくものを机の上にまとめておく、ポーチに入れるなどして、忘れ物のないように! 結婚指輪や手袋、アクセサリー、フィルム(教会では買えません)、ハンカチ、ブーケ(ホテル届けの場合があります)は意外と忘れがちなので、特に要チェック。

挙式前に打ち合わせ時間はある?
細かい打ち合わせは、挙式前日が一般的。
  基本的に、現地到着日(または翌日)にブライダルサロンなどでスタッフとの打ち合わせがあります。そこで、挙式当日のスケジュールを具体的に細かく説明してもらったあと、追加したいオプショナルの申し込み、(現地レンタルドレスの場合は)衣装選び、リハーサルメイク(オーダーした場合)などを行います。挙式当日には、式場によては教会到着後に簡単な挙式リハーサルが。こちらは思っていたより短い場合もありますので、予めどれくらいリハーサル時間をとってくれるのか聞いておいた方が安心かも。日本語あるいは通訳付で行われます。リハーサルなしの場合もあるので、予め確認を。

挙式の関係者にチップは渡した方がいいの?いくらくらい?
当日お世話になる方々に感謝の気持ちを込めて、$10〜20を目安にチップを渡しましょう。
  ヘアメイクへは準備開始前に“よろしく”の気持ちを込めて$20前後、ドライバーへは教会到着時に感謝の気持ちで$10〜20、カメラマンへは撮影終了時に$10〜20を。袋にいれる必要はありませんが、事前に用意してスマートに渡すのがポイント。当日、ふたりは忙しいため、参列してくれるお母様やコーディネイターに予め頼んでおくとうっかり渡し忘れることも防げます。また、教会関係の方(牧師先生、音楽奏者、介添人)へのチップは、逆に失礼にあたります。挙式代金に謝礼が含まれています。