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挙式時間はトータルで何時間くらい? |
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20〜30分程度が目安です。 |
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リハーサルも含め、挙式時間は20〜30分くらいがだいたいの目安。その後、フォトツアーなどのオプションを申し込んでいる場合は、式場内外での記念撮影が30分程度。慌ただしく挙式をしたくない、というじっくり派には、長めのプランを用意している手配会社もあります。 |
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リーガルウェディングってなあに? |
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現地の民法に則った挙式スタイル。日本の戸籍にも海外挙式の記録が残ります。 |
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リーガルウェディングとは、現地の民法に従い、地元カップルと同様の方法で手続きを行う婚姻式のこと。婚姻の記録は結婚式を執り行った役所に恒久的に保存され、日本の戸籍には「○○国方式により婚姻」という記録が残ります。 |
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挙式中の言葉は外国語?日本語は通じるの? |
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挙式は現地語が基本。通訳が付くので安心。 |
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挙式の言葉は現地語が基本。たいてい日本人通訳が挙式に参列して、牧師先生の言葉をその場で訳したり、ジェスチャーで示してくれます。なかには日本語に堪能な牧師先生も。 |
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日本の式場のように、介添人はついてくれるの? |
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基本のウェディングプランに含まれている場合がほとんど。 |
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挙式パッケージに「介添人」や「ブライダルコーディネイターママ」とあれば、花嫁の世話役が挙式に付き添います。「日本語ガイド」の場合は介添人を務めてくれるかどうか確認を。ただし基本プランの介添え役は挙式以外では付かないことも。ドレスを着る際、ヘアメイクさんはファスナーを上げるくらいはしてくれますが、必ずしも手伝ってくれるとは限りません。袖やコサージュの位置、トレーンの付き具合など部屋を出る前に、自分の目で最終確認を。 |
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誓いのキスって必ずしなければならないの? |
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キリスト教の決まりではないので、省くこともできます。 |
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式次第に登場する誓いのキス。これはキリスト教の決まりではないので、本来なら省くこともできます。愛のあかしとして、婚姻が成立した挨拶として、または参列者への披露として盛り込まれています。 |
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ふたりきりの挙式はさみしい? |
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ふたりきりでも、現地スタッフが盛り上げてくれます。 |
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まず、ふたりきりでの挙式の場合、バージンロードの入場はふたり、というスタイルが結構スタンダードですが、希望すればドライバーやスタッフのひとりが父親役としてバージンロードをエスコートしてくれる場合もあります。また、挙式後は現地スタッフが全員でフラワーシャワーをしてくれたり、地元の人々からの祝福も。ホテルの場合などは特に、ホテルゲストが声をかけてくれるものです。先輩カップルからもこうした声をよく聞きますが、皆さん寂しい思いをした方はあまりいないようですよ! |
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ノン・クリスチャンでも、本物の教会で挙式できる? |
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できます。それが海外挙式の魅力のひとつ! |
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でも、教会で式を挙げる本来の意味を知ってから、挙式を迎えてください。ノン・クリスチャンのふたりに教会が行えるのは、司祭がキリスト教の教義に則って祝福を与える結婚祝福式。これは通常「ブレッシング」と呼ばれ、法的にも宗教的にも効力のないものです。基本的に、日本人(ノン・クリスチャン)の挙式を受け入れてくれるのは、キリスト教を理解してもらうという、宗教的意義があることを知っておいてください。国内の教会で挙式をする場合は、キリスト教の協義を理解するため数回に渡り結婚講座を受けに行くのが通例ですが、海外挙式ではその必要がありません。ヨーロッパの教会で挙げる場合は、前日に講座がある場合があります。 |
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ジューンブライドの由来はなに? |
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「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」という言い伝え。 |
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6月は家庭の守護神ジュノーの月である伝説から、6月に結婚した花嫁は幸せになれるという西洋の言い伝えを日本が真似たもの。海外ウェディングでは、地元のカップルと教会争奪戦になるかも? |
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