花嫁のパパ
大事に大事に育ててきた愛娘のウエディングデイ。ドレス姿が楽しみだけど、いってしまうのはやっぱり淋しい……。花嫁のパパのこころはとっても複雑です。
我が娘と歩くバージンロード、挙式を見守り、そしてパーティではしゃぐパパ……。 そんなパパの様子を、みなさんにこっそり聞いてみました。
吉田友紀さんのパパ 青山秀さん
現地では皆を案内して周ったという頼もしいパパ。言葉の端々に友紀さんに 対する深い愛情が感じられました。
語り手/花嫁のパパ・青山秀さん

世界中を飛び回るような仕事柄、海外挙式に対する抵抗みたいなものは全く感じませんでした。しかし、娘にも伝えたことなのですが、チャペルで式を挙げるからにはキリスト教やその宗派に対する知識を身に付けてから式を挙げて欲しいという気持ちはありましたね。うわべだけ取り繕うようなものではなく、きちんと理解をすることによって式への姿勢も大きく変わってくるものだと思っておりましたので。
挙式当日でのバージンロードは、娘と足並みを揃えることがなかなか難しかったですね。入場時に、歌手の方がゴスペルをアカペラで歌ってくださったのには感動しました。

グアムには、40年前学生の頃に訪れたこともありましたし、仕事でも何度か訪れたことがあったので、観光では最近見つけた観光客もあまりいないプライベートビーチなどの穴場スポットを教えるなど、案内して周りました。時差があまりなく、スケジュール的に合わせやすかったです。また、挙式のロケーションとしても良かったと思います。 今まで家族みんなで海外に旅行することもしばしばあったので、旅行の準備もばっちりでした。妻とは今でもよく旅行します。

結婚したふたりに伝えたいことは、自分の幸せをしっかりつかんで頑張ってほしいということですね。これから家庭を築いていくために必要なのは「生活力」。我が家では、成人した頃から娘へのサポートは最小限にして、自分で責任を持って生活をして欲しいと思っておりました。これからは、遠く離れた土地で生活をしていくのだからふたりで力を合わせて仲良く生活してもらいたいです。
LOVE DATA
| 挙式カップル | 吉田誠さん&友紀さん |
|---|---|
| 挙式場所 | セント・マリア・アレーナチャペル |
| 挙式日 | 2006年4月23日 |
| 列席人数 | 8名 |
| 旅行の日程 | 2006年4月22日〜2006年4月26日 |
| 手配会社 | クチュールナオコ |


