| ■語り手/ママ●花田堯子さん
娘の仕事柄、海外で挙式するものと最初から思っていました。だから主人も特に変わった様子も緊張もないようでしたね。さすがに挙式当日、バージンロードを歩き終わったときにホッとしたようでしたけど…。でも挙式では牧師先生を始め、スタッフの皆さんに祝福されて、本当に良かったと思いましたよ。

■語り手/パパ●花田賢治さん
娘も彼も海外関係の会社に勤めていたので「海外挙式をする」といわれたときも「そう。」って感じでした。そんなに特別なこととは思っていませんでしたから。普通の海外旅行に行く感覚でしたね。挙式当日、娘のウエディングドレス姿を見たときは「綺麗だなぁ」と思いましたよ。一緒にバージンロードを歩くときにはドレスの裾を踏まずに歩けるかヒヤヒヤしました。無事に祭壇に着いたときにはホッとしましたね(笑)。海外挙式は堅苦しくなく、サッパリしていていいですよね。私にとっては“娘を取られる”という感情よりも、息子が一人できた喜びの方が大きく、その分、挙式やオーストラリア滞在を楽しめました。ふたりには自分の信じる道を、悔いのないように、歩いていってもらいたいと思います。

■語り手/花嫁●関友美さん
普段めったに人のことを褒めない父が、現地スタッフのサービスに「接客が完ぺき!」と褒めていました。当日は特に緊張した様子も見せず、リラックスした雰囲気で楽しんでもらえたみたいです。
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