初めてだらけの海外挙式はなにから準備していいのか、とまどいも多いはず。いつ頃何を準備すればいいのか海外ウェディングのダンドリスケジュールをご紹介!
挙式1年~6カ月前6カ月前~3カ月前3カ月前~1カ月前1週間前~出発前日現地に到着
3ヵ月前~1ヵ月前
1. ウェディングドレスの予約
日本で購入、日本でレンタル、日本で予約&現地でレンタルの場合は、3カ月前にはドレスを決定。レンタルの場合は、運搬・受け取り方法を確認しておきましょう。現地レンタルの人も、現地にいって少ない時間のなか、迷うことのないように、今からどういったスタイルのドレスがいいのかイメージを固めておきましょう。手配会社にはたいてい衣装の提携店や直営ショップがあります。システムは会社により異なりますが、式場の相談と同時に準備ができるので安心&便利。また、新郎衣装とのセットプランはお得。持ち込みも可能ですが、その際は持ち込み料の有無を確認しておきましょう。
2. 挙式オプションの申し込み
基本パッケージが決まったら、あとはウエディングを彩るオプションの選択。基本パッケージに含まれているもののランクアップ、
アルバムやビデオ、ヘアメイク、オーダーブーケ、現地パーティなど盛りだくさん。予算に合わせてお好きなアイテムを選びましょう。
送迎車 フラワーシャワー アルバム
リムジンでの送迎が含まれている基本パッケージが増えていますが、クラシックカー、ビンテージカー、馬車などもっとこだわりたいカップルは、オプションでランクアップを。参列者の送迎車も手配をお忘れなく。 教会の入口で受けるフラワーシャワーは、花嫁の憧れのウエディングシーン。1セット5~6人分が基本なので、参列者の人数に合わせて注文しましょう。多めに用意した方が写真映えするかも。 基本パッケージには通常記念写真3枚しか含まれていないので、思い出として申し込みたいオプションの1つ。サイズやページ数、装丁など選択肢が豊富で、挙式日の花嫁&花婿の1日を追った密着型のプランが人気です。
フォトツアー ビデオ ヘアメイク
ヨーロッパなどでは、元王族の住居や中世の貴族のお城を挙式に開放してくれるところがあります。中にはチャペルがあったり宿泊できるところも。 写真では残せない挙式シーンのすべてが永久保存できるビデオ。参列できなかった家族や友人・知人に報告も兼ねて見せてあげることができます。最近では、DVDやCD-ROMでの販売やダイジェスト編集プランもあります。 ほとんどの花嫁が申し込むオプション。気候にあった下地づくりや写真映えのするブライダルメイクはプロのなせる技。地域によっては日本人や日本後スタッフも多くいるので安心です。
ブーケ ブートニア パーティ エステ
手配会社の挙式パッケージプランについていることがほとんどですが、希望の花があったり、もっとゴージャスにしたいときはランクアップもできます。 ほとんどの手配会社で、挙式後のケーキカット付きパーティプランを用意。有名レストランやホテルのスイートルーム、ガーデンなど会場は多彩。テーブルコーディネートや音楽演奏など演出面で会社の実力の差がでてきます。 長時間のフライトや時差・寝不足、緊張で、身体やお肌に影響があることも。最近では、挙式前日にエステを受けて、心身ともにリフレッシュする花嫁が増えています。また、ネイルアートも人気です。
3. 挙式・旅行代金の支払い
同行者が多い場合は、全員分をまとめて払うのか、個人で直接払い込んでもらうのかを事前に確認して、支払いもれのないように注意しましょう。
4. パスポート・ビザの確認
渡航先がビザが必要かを確認し、必要な場合は手配会社に代行してもらうか各自でビザの申請をします。パスポート取得にかかる日数は7~10日。同行者の分までチェック。渡航先の入国条件に必要なだけのパスポート期限が残っているかも確認しましょう
5. 結婚指輪の購入
指輪がないと挙式できない式場がほとんど。
オーダーリングや、イニシャルを入れるなどすると時間がかかることもあるので早めに準備しておきましょう。
6. 海外旅行保険に加入
空港でも加入できますが、出発時はバタバタしがちなので忘れないように、早めの手続きがおすすめ。
例:結婚式場 東京都
hiclass
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