初めてだらけの海外挙式はなにから準備していいのか、とまどいも多いはず。いつ頃何を準備すればいいのか海外ウェディングのダンドリスケジュールをご紹介!
挙式1年~6カ月前6カ月前~3カ月前3カ月前~1カ月前1週間前~出発前日現地に到着
挙式1年~6ヵ月前
1. 挙式エリアを検討
ハネムーンも兼ねて行ける海外挙式。どんな時間を過ごしたいのか、旅の目的やテーマ作りがエリア決定の重要なベースになります。最近では、同行者が行きやすい場所で挙式をして、ハネムーンはふたりで別のエリアに行くという傾向も。
また、旅のスタイルには、1つの都市でゆったりする「滞在型」と、より多くの都市を巡る「周遊型」があります。「滞在型」ではハワイやタヒチ、ニューカレドニアなどのビーチリゾートが、「周遊型」では魅力的な国が集まるヨーロッパが人気です。
2. 式場を検討
海外挙式には7つの代表的な式場タイプ-「教会」「チャペル」「市庁舎」「宮殿・古城」「ホテル」「邸宅」「クルーズ」があります。
参列者に年配者が多くなりそうな場合は、冷暖房や控室完備、レセプション会場併設、なども考慮して式場を選びましょう。また人気の式場などで1日の挙式組数が多いところは慌ただしいので、ゆっくり滞在したいなら1日の挙式組数も要チェック!
7つの代表的な式場タイプ
教会 チャペル 市庁舎
神父様または牧師先生が常駐し、礼拝やミサが定期的に行われる信仰の場。中でも歴史あるステンドグラスやパイプオルガンをもつ重厚な雰囲気の教会が人気です。 キリスト教の信者でなくても結婚式ができる施設。聖職者がいない場合も多いため、挙式の時は牧師が派遣される。 市庁舎の専用室で現地の民法にしたがって婚姻手続きを行います。ヨーロッパなどでは、歴史ある建物が庁舎になっていることも。
宮殿・古城 ホテル クルーズ
ヨーロッパなどでは、元王族の住居や中世の貴族のお城を挙式に開放してくれるところがあります。中にはチャペルがあったり宿泊できるところも。 ホテル所有のガーデンやガゼボでの挙式。青空の下で開放的な雰囲気が人気です。絵になる写真スポットもたくさん。 クルージングを楽しみながら船上挙式。豪華客船から貸し切りクルーザーまで船のタイプはさまざまです。360度の景色を楽しんで。
邸宅    
豪華な元個人邸宅を式場にしたものです。貸し切りのハウスウェディングでアットホームな挙式&パーティをするにはもってこい。        
3. 手配会社を検討
エリアや式場が決まれば、次はいよいよ手配会社を決めて式場の予約をしましょう。挙式をトータルに申し込む海外挙式では、どの手配会社にお願いするかが大事なポイント。まずは、挙式をしたい教会やチャペルを取り扱っている手配会社をチェック。その中でも、各社によって特徴はさまざまあります。ドレスの品揃えが多い、挙式にたくさんのオプションがつけられるパック……。各社の特徴を読み取り、ふたりのこだわりを最も叶えられそうな手配会社を選びましょう。
4. 手配会社を決定。申し込み。
プロに相談するとイメージがより具体的になります。お店に足を運び、先輩カップルの海外挙式写真やビデオなどを見せてもらい、希望式場を最終確認。信頼できる会社を見つけることが第一歩です。
手配会社が決まったら、式場の空き状況を確認して希望の日程を選びましょう。キャンセル料は各社によって異なりますが、申込時からキャンセル料が発生する式場もあるので、予約を入れる前にキャンセル料について確認しておきましょう。
5. 予算を検討
3大テーマは「挙式・旅行・衣装」。まずは、こだわりポイントを検討。重点を置く部分から予算を割り当てていき、残った範囲でオプションのグレードを検討すると上手にやりくりできます。
例:結婚式場 東京都
特集!ハワイウェディング
特集!ヨーロッパウェディング
Wedding Plan